先日は、新生姜の佃煮を、紹介しましたが。
今日は、テンモンドー
はい、テンモンドーとは何か?
九十九里では、昔から、生姜やナスなどの砂糖煮を、テンモンドーと言います。
砂糖で煮詰め、煮切ったところで、冷めた物に、砂糖を、もう一度まぶし。
乾菓子のようにします。
どうも、漢方薬に、天門冬と言う薬が有るそうで、そこから来てるのかな??
まずは、生姜をスライスし
たっぷりのお湯で、あく抜きをします。
2,3分湯がいたら、ざるにあけ、水気を切り。
鍋に戻し、砂糖を加え、煮詰めます。
この、生姜と砂糖の分量が、難しい。
いつも、勘でやってしまいますが、別に、レシピを隠している訳では無いんですよ。
はじめは、生姜の水気が、有りますので、
結構、気長に、煮ませんと、急いでいるときは出来ないですね。
煮汁が煮詰まって、トロミが出てきたら。
ざるにあけます。
この上げ時が、やっぱり、勘なんです。
はい、企業秘密にしたいんだけど、文章に出来ません。
ざるの下に、煮汁を受ける、器を置き、。
ざるに、煮切った生姜をあけ、余計な煮汁を落とします。
そのまま一晩置き。
冷めた物に、砂糖をまぶし、
生姜のテンモンドーの、出来上がりです。
サーファーのお兄ちゃん達が、塩水で有れた喉に良いと
結構、買っていってくれます。



