昨日は、午後から、店を母ちゃんにまかせ。

一年半ぶり、でしょうか。

蘭照さんの、工房へお邪魔しました。

関下囃子の各パートを、引き連れ。

練習を、見てもらうためです。

一年半、先生に見てもらっていませんので。

かなり、自己流に成っているのではないか?

これが私にとって、不安材料なのです。

習い事と言うのは、基礎がしっかり出来た上での、発展的変化、それは個性に成りますが。

それ以前に、自分で勝手に変えてしまうのは、癖、自己流と言います、

決して良い事では有りません。

守破離、守りが有ってこその、破なのです。

工房へお邪魔する前に、私なりに、みっしり練習しまして。

まあ、これなら、それ程悪くも言われないだろうと、たかを括っておりましたら。

練習開始の蘭照さんの一言が

「それでは、私が教わった、師匠の笛を、そのまま教えますから、八百剛さん良いですか?」

ウッ・・・・・・・これは・・・・・・・ただ事では無い。

つまり、全開バリバリで吹くから、八百剛、ついて来いと・・・・・・・・・・

半分、腰が引けながら、・・・・・・の、の、望むところです・・・・・・・・・・・・

後は、ケチョンケチョンです。

アッそこ違う、こう・・・・・アッそこも・・・・・・・こう、こう吹く・・・・・・・

こんな指使い知ってる?…ここはあの曲と一緒で、こうね・・・・・

開始5分で、頭の中は、オーバーヒート。

一時間たった頃には、思考不能になっておりました。

ただ、数年前でしたら、蘭照さんが、何をしたのかすら、分からなかったでしょう。

今は分かる、ただ、自己流の癖がついて、指が動かないだけ・・・・・・悔しい!!!

やはり、お邪魔して正解でした。

録画した物をもとに、練習の張りが出来ました、

そう、まだ、上手くなれるです。