八月も終わり。

この時期に、旬を迎えるのが、イチジク。

上の写真、、バナーネと言う品種のイチジクです。

今は無き、桝井種苗のカタログを見ていて・・・・・・、この苗欲しい!!!!!

欲しい欲しいと、思いつつも、月日は過ぎて、

桝井種苗が、無くなってしまった事に、気づきませんでした。

今主流のイチジクは、桝井ドーフィンと言う品種ですが。

この品種を、発見したのも、創始者の桝井さんなんです。

で、その方が、フランスで、見つけたのが、このバナーネ。

糖度が、23度にもなるとか。

セリ場に、これを見つけ、思わず・・・・・・・唾をゴクリ・・・

4パックしか、出荷されてませんでしたから。

絶対、セリ落としたる!!

はい、意気込んで、セリに挑んだものの。

他の八百屋は、知らないのですね。

あっさり、普通のイチジクと同じ値段で、セリ落としてしまいました。

店に着いたら、まずは、試食ですよ。

少し緊張しながら、皮をむいて、一口・・・・・・・・・・・・うん??

・・・・・・・・普通のイチジクと、変わんない??

少々、がっかり。

まあ、栽培方法も、影響するんですかね。

農家さんも、普通のイチジクと同じ栽培の仕方をしてるようですから。

同じ農家さんが出荷した、普通の、桝井ドーフィンがこちら

 

 

 

なんか、こちらの方が、美味しそうです。