我が家の隣の、藪でさえずる、鶯君たち。
聞こえる範囲で、3羽に成りました。
彼女を、ゲットしたのも居るんですね。
で、その3羽ですが。
前にも、紹介しましたが、非常に個性的な、鳴き方をする。
一匹は、きれいな谷渡りを、鳴くのですが、これは見事です。
でも、前の方が、なんと鳴いてるのか、サッパリ分からない。
一匹は、前は、ホ~~ホケホ、ホ~~ホケホと、鳴いておりましたが。
半年切磋琢磨した結果、ホ~~ホホ ホケホホ、ホ~~ホホ ホケホホ
と鳴くようになりまして、まあ、多少は、進化してるようです。
もう一匹、前は、ヒーーーヤッチャウ、ヒーーーヤッチャウと鳴いていたやつが
これがですね、変な方向に進化しまして。
ヒーーーは、ホ~~に成ったのですが。
ホ~~カナチーヨ 、ホ~カナチーヨ
効きようによっては、悲しーよに、聞こえる。
ヤッチャウ、ヤッチャウと意気込んでいたのが、
カタチーヨ!!ですか。
う~~~ん、お前絶対もてないわ。
鶯の世界も、若者の独りよがりは有るようです。
そうですね、後、2週間くらいですか、この鳴き声が聞こえるのも
お盆を過ぎると、藪鳴き、チャチャという鳴き声に変わってしまいます。
う~~~ん、頑張れ、青年たち、独りよがりは、通用しないぞ!!!
