2日から七夕までの5日間を、半夏生と言うそうです。

写真は、半化粧の花

緑色ばかりの今頃の水辺に、白い葉っぱが、目に鮮やかなんですね。

写真の物は、放棄された田んぼのへりに、群生しています。

鬱陶しい梅雨に、一息付けさせてくれる空間です。

視覚の一服

 

 

で、こちらが、味覚の一服

ハマグリの子供、九十九里では、ゼンナと言います。

湯がいて、口が空いたら、身をはがし

お米を、そのゆで汁で炊いて。

炊く時に、醤油を少し。

炊き上がったら、身を混ぜ合わせ

 

 

 

ゼンナ飯の、出来上がりです。

母ちゃん、山椒の葉っぱを、のっけてくれてます。

優しい味、それでいてハマグリの旨さが、口中に広がります。

山椒が、又いい仕事を、してくれます。

九十九里に、うまれ良かったなァァ~~~~