決して奇麗とは言えない肌目
房州産の、夏みかんです。
この時期、八百剛、おすすめの果物です。
夏美味しいから、夏みかんなんです!!!
何度でも、紹介いたします。
もう、国産の柑橘類は、ほとんど終わっています。
ハウスのミカンが、出回り始めてるぐらいです。
甘夏、八朔などは、冬2,3月頃から、5月位までで終了します。
まあ、これは、冬に黄色く色づくから、冬に出荷するのですが。
本当の旬は、今頃からなんです。
夏みかん類は、冬に色付きますが、酸味が強く、苦手な方も多いでしょう。
これが四月ごろに、いったん、果実から水気が無くなります。
大概の方は、これは木に成らし過ぎたからだと、思うでしょう。
でも、そのまま木に成らしておくと、水気が戻ってきて。
6月あたりから、非常に瑞々しくなります。
冬と違って、今は湿気が多くムシムシして、気温も高い。
こんな時に、夏みかんを食べると、オオオオッ!!!なんて爽やかな酸味なんだ!!!!
酸っぱいんじゃ無いんです、爽やかな酸味なんです。
他に類を見ない美味しさなんです!!!!
八朔と言うミカン、なんで八朔と言うかご存じですか
これは、朔は一日と言う意味ですから、8月1日と言う意味。
その頃に美味しいという事なんです。
富里の超個性的スイカ農家Т君が、自分家の八朔で確認しております。
「八百剛、ちょ~~~~~うめえぞ!!!」・・・・・・・・・・・・・・・私には、くれませんでしたが・・・・・フン・・・・
世間一般の方が、誤解しています、夏、美味しいから、夏みかんなんです!!!!!
何度でも言います!!!!
夏、美味しいから、夏みかんなんです。
果実業界、ミカン農家、流通業界、マスコミも、み~~~~んな、誤解している!!!
冬、色付く頃は酸っぱくて、春には実がスカスカになるから、そうなったんだと思いますが。
私の知ってる限りでは、房州と伊豆半島では、今でも夏に食べているようです。
他の地域では、どうなんでしょう???
とにかく、私は販売し続けます!!!
夏、美味しいから、夏みかん!!!!どうぞよろしく!!!!
