私の、朝食です。
九十九里名物(一人で言ってますが)大根の赤漬け、梅干し。
味噌汁は、売れ残りの茄子と、淡竹、豆腐。
野菜ばっかじゃん!!
はい、八百屋ですから。
それに、浅野さんの無農薬米が有れば、私はこの上なく幸せです。
その米、今年の日本のお米は、大変な事に成りそうです。
農家さんから聞いた話ですが。
去年の、お米の値段は、1俵1万3000円ほどでした。
この値段だって、稲作農家にとっては、厳しい値段です。
せめて1万5000円は、行ってもらわないと、農家の生産意欲が失せます。
その昔、標準価格米と言う制度が有って、国がお米を管理し、値段を決めていました。
その頃は、一俵2万円してました。
4町歩作っていれば、子供を大学に行かせる事が出来たそうです。
今は、その程度では、生活するのがやっとだとか。
21世紀に入ってから、お米の値段は下がっているのです。
他にこれほど値下がりした物って有りますか???私は、思い浮かびません
それがですね、今年は、コロナのせいで、外食産業が振るわず、コメが余っていて
一俵7000円を、下回るのではないか、と言うのです。
これを聞いて、私は絶句しました。・・・・・・・・・・・・ヤバイ・・・・・・・ヤバイです。
ご存じの通り、農家は高齢化が進んでいます。
「俺が、体が動くうちは、作るけど、そのあとは・・・・・・・・」
「今使っている機械が、動くうちはやるけど、壊れたら・・・・・・・」
こんな話は、あちこちで聞きます。
今年、一俵7000円なんて、なったら、離農、廃業が、進むでしょう。
もちろん、お米の専業農家は、居ますから。
お米が無くなる、という事は有りませんが。
日本は、瑞穂の国、いわば田んぼの国
米は、食の基幹であり、文化、景観、気候その他、すべての大本なのです。
ヤバイ、田んぼが無くなる!!!‥・・・ヤバイですよ!!!
