どくだみの花です。

純白の、4弁の花びら

シンプルで、美しいと思います。

マア・・・・匂いは、ご存じだと思いますが。

昨夜、母ちゃんと話していて、ふと、頭に浮かんだのが、国士と言う言葉です。

なにを、大げさな。

はい。

でも、私が所属する、お囃子のメンバーを、思い浮かべた時。

そんな言葉が、合うのかなァ~~・・・・・そう思えて来て。

国を憂い、己の事はさて置き、世のために、生きる、それを国士と言いますが。

いえ、そんな、大げさな事では無いのです。

地域の活動を、支える。

その中の、一端を担う、それでも、素晴らしいと思うのです。

自治会長を、3年連続で引き受けたKさん。

それを助けるために、区長代理を引き受けたОさん

誰にやれと言われても無いのに、毎日子供たちの通学を見守るスーさん。

スーさんが、やり始めたら、見守る人が増えました。

その先鞭をつけたのですね。

そんな連中が、お囃子のメンバーです。

地域を憂い、自分が出来る事を、喜んでやる。

これも、国士と言うのではないか??

そう思えたのです。

国士無双は役満ですが、一飜の小国士?、ってな感じですか。

小国士が、いっぱい居るコミュ二ティーって、良いと思いませんか?

調べたら、英語では、これを、ボランティアと言うそうです。

日本では、意味が曲解されてるようです。

ボランティアでも、小国士でも良い、

そんな人がいっぱいいる、仲間がいる、俺って幸せなんだなと、思いました。

はい、ドクダミのように、一癖も二癖もある連中ですが・・・・