前回、タケノコかと思えば、今回は名残のフキノトウです。
フキノトウの旬は、短く。
いいとこ半月ほどです。
まあ、日本中から集めれば、3か月は有るでしょうか。
あっという間に、咲いてしまうフキノトウ
写真も、みな、葉が開いて、中には白い花が咲いてる物も。
普通は、こうなれば、もうお仕舞と、諦めてしまいますが。
いえいえ、まだまだ、調理の仕方如何では、十分楽しめます。
まずは、フキノトウは、砂を噛んでますから
大きめの物は、2つに切って、良く洗います
それから、重曹を入れた、お湯で湯がきます。
湯がいたら、流水にさらします。
お湯が茶色く、これだけ、あくが出るんです。
水にさらした物を、良く水を絞って。
砂糖、醤油で、佃煮に。
調味料は、利かせてください、足りないと、フキノトウの苦味が勝ってしまいます。
煮汁が、写真ほどに成れば、出来上がり。
こうすれば、ほど良い苦みの、フキノトウの佃煮に成ります。
日持ちもしますよ。



