これが何か、分かる人は、九十九里原住民以外に、居ないでしょう。

原住民でも、さて、半分くらいか?

お正月の、雑煮に使う、ハバ海苔と、青のり(高くて南白亀の青のりは使えませんが、四万十の青のり)

それと、鰹節を削ったものを、ミックスしたものです。

どんぶりの底に、チョロッと、残った物ですが、

値段を言えば、これだけで数百円にはなります。

ハバ海苔、九十九里産の青のりが、高騰してまして。

ハバ海苔は、一枚1000円を超えました。

普通の海苔より、ちょっと大きめが、一枚ですよ。

お正月には欠かせませんので、頑張って買っていますが。

それが、少し、残ってしまいました。

母ちゃんが「キビ餅が、有るから、それを付けて食べたら?」

おっ!!!それいいね。

母ちゃんに、暮れに搗いたキビ餅を焼いてもらい。

醤油に浸して、ハバ海苔をたっぷり付けます。

 

 

・・・・・・・・・・うまい・・・・・・・・お雑煮より旨い!!!

お汁に浸けるより、キビ餅の味がはっきりして。

そこに、ハバ海苔、青のり、鰹節の香が相まって。

こ・こ・これは・・・・・・・・極上の残り物だ!!!!!!