お店の乾物を整理していたら、上の写真。

何だか分かりますか?

いつ作ったかも忘れた、刺身こんにゃくの干しコンニャクです。

干しコンニャク、茨城県あたりでは、製造販売しているようですが、まず、知らないですよね。

そう、これも、色々やってみました。

市販の板コンニャクでは、臭みが残って、美味しくないのです。

藁灰の自家製コンニャクですと、癖も無く、・・・・・・・・・いや美味しいという程の食材では無いのですが。

まあ、保存食ですね。

これを、水に漬けまして。

ふやかします。

しかし、これが、相当古いのか、毎日水を換えて、3日しても戻りません。

煮れば、少しは柔らかくなるかと思い、そのまま4つに切って煮てみました。

 

 

適当な物と、一緒に煮ました。

いや、適当と言っても、大根は三須君の、昆布は、いただき物の日高直送の3年物、イモは京芋

それは良いんですが。

肝心の、干しコンニャク。

全然、柔らかくなりません。

んんんんん・・・・・・・・・デスストックと化した物は、整理しなけりゃダメだね。