ヒメヒオウギスイセンの花です。

子供の頃から、祖母から、金魚草と教えられていたので、

60歳近くまで、金魚草と思っていました。

ブログにアップするのに、正式名称を知らねば、恥ずかしいなと思い

調べましたら、金魚草なんて名前ではなく、ヒメヒオウギスイセン。

いや~~調べて良かった。

胸を張って、金魚草とブログにアップするところでした。

おまけに、この花、在来種ではなく、南アフリカ原産。

今頃、鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるので、好きな花なのですが。

いや~~外国生まれとは。

どこかの偉い作家さんが、富士山には月見草が良く似合う。

なんて言っていたようですが、月見草も外来種。

日本の風景に溶け込んで、季節の知らせを届けている、外国生まれの植物って

けっこう、多いんですね。