どくだみの、可憐な白い花が、咲き始めました。

どうも、世間の人が有難がる、パクチーなる、ハーブ

東京には、パクチー専門の食堂が有るそうですが。

あの匂いが、ドクダミと、かぶってしまって、好きになれなかったのです。

本家のせがれが、ベトナムから、奇跡と言って良いような、かわいいお嫁さんを貰いまして

その子が、お土産に、生春巻きの皮を、いっぱい持ってきてくれました。

その生春巻きの皮を、

うちの母ちゃんが、それっぽく作ってくれたのですが。

何か、一味足りません。

そこで、閃いたのが、パクチーです。

少し生臭いような、あの香、生春巻きに合うのではないか?

今、パクチーの苗を植えています、大きくなったら、生春巻きに再チャレンジです。

ミントの葉も、良いのだとか。

ベトナムとかあの辺は、酸味、辛み、それに香りが、料理の重要要素なのですね。

 

今朝、テレビを見ていたら、

新橋の飲食店が、自粛規制にシビレを切らし、

新橋一揆とばかりに、お店を強行開店させる、そのような内容の報道がされていました。

政府、行政の対応が遅すぎる

自粛要請の対応した店舗に支払われる、協力金が、まだ、2パーセント程度しか

支払われていない。

お店側の理由も、痛いほどよく分かります。

飲食店は、大方が個人経営、資金的な余裕が有る訳も有りません。

これ、パチンコ店の強硬営業より、はるかにまずい問題ですよ。

国の対応が遅すぎる、このまま、座して死を待つより、いっそ、開店してしまおう。

まさに、一揆です。

自粛要請に、法的規制力は有りません。

新橋の飲食店何軒かが、強行開店したら、その動きは全国に広がるのでは、ないでしょうか、

国の素早い対応が求められます。

飲食店側にも、一理有るのですから。