タケノコの、季節になりました。

野菜の中で、何が好きか?と言われたら、私は、タケノコと答えますかね。

はい、それ程、好きです。

店では、毎日、タケノコを茹でていますが、全然苦になりません。

 

で、タケノコの茹で方なのですが。

たいがいのレシピでは、皮付きのまま、頭を斜めに切り落とし、

縦に切れ目を入れて、茹でると有りますが。

これが、料亭の茹で方だって。

でもね・・・・

わたし・・・・・・・・見ちゃったんです・・・・・・・テレビで・・・・・

京都の一流料亭で、大鍋でタケノコを茹でてる所を・・・・・・・

皮を、バリバリむいてますね!!!

鍋の脇には、むいた皮が山積みになっていて

それを見た時、驚きとか、裏切られたとか、そんな気持ちより

やっぱり、それで良いんだ!! そんな気持ちが強かったんです。

確かに、走りの、2月あたりのタケノコは、風味が弱く、皮付きのまま茹でた方が

良いと思いますが。

4月に入って、最盛期となった物は、皮付きである必要は無いと、前々から思っていました

でも、本職はそうやるのだからと、無理して大きなタケノコを皮付きのまま茹でておりました。

いいんです・・・・・今のでっかいタケノコは、皮をむいても。

小振りなもので、茹でてから焼きタケノコにするなら、皮付きのままが良いですが。

はい、皮に余計な体積を取られることもないですし、早く茹りますし

今のタケノコは、皮をむいて茹でても良いですよ。