写真は、立松和平氏を持って、現代の宮沢賢治と言わしめた

八百剛の恩師、小松光一先生ですが。

ソッ、右となりは、有機農法実践農家、浅野さん。

まあ、今日は、浅野さんでは無くて、小松先生と笛の師匠蘭照さんの事なのですが。

 

私には、私が勝手に恩師と思っている方が、3人います。

一人は、亡くなられた、八百屋の師匠。

もう一人が、笛の先生、蘭照先生。

先週の土曜日、やっと初稽古にお邪魔する事が出来たのですが。

1時間しかない、子供達との練習時間の、半分を、お囃子に使っていただき。

私に稽古をつけて下さいました。

完全に覚えていった新しい曲なのですが。

メリハリがない!!アクセントをつけて、指使いが大げさだね!!

何カ所か、ご指導をいただきました。

う~~ん、なるほど!!!!

子供達にも、良い勉強になったでしょう。

「八百剛さん、やっぱり、たまに見なければいけないね」

帰り際、蘭照からそう言われた時、なんだか嬉しくなりました。

精進してるのは先生も分かってくださって、細かい部分を、修正してくださる。

少し認めても、下さってるのかな?

60を過ぎて、まだ精進できる。

これって、幸せなことだな・・・・・そう思いました。

 

昨日、小松先生が、八百剛にお見えになった時も

「先生、病院に野菜を納品するようになって、少しうちも楽になったのですが

虫食い一つない、共撰物の野菜を収めるのって、なんか無農薬の野菜を扱う自分の

信念を、魂を売ったようで、引っ掛かりますね」と申し上げたら。

「良いじゃないか八百剛、そちらで生活基盤をしっかりさせて

店で、仲間の有機野菜を売ればいいんだから、理想の実現のためには金も必要なんだよ」

・・・・・・・・・有難い言葉だなぁ~~~~~~~

 

この年で、師と仰ぐ方達から、直接言葉をいただけるって

う~~~~~ん、なんだか、とっても、幸せだなと思いました。