先週の、金曜日の事なのですが。
我が地区の、幼稚園から、餅つきの応援を頼まれて、
ちょっとお邪魔しました。
う~~~~~ん、行って良かった。
私が到着した時には、すでに、餅つきが、始まっていたのですが。
いまの、幼稚園児を持つ、お父さん、お母さんて、
40代、30代?下手すりゃ20代?
ほとんどの方は、餅つきの経験が無いのですね。
まあ、その日集まった、PTAの方は20名ほどですから、すべての父兄と言う訳ではありませんが。
到着して、まず、気が付いたのは、臼や杵が、乾いたまんま。
お父さん方に、濡らすようにお願いし。
蒸かし中のもち米を確認すると、まだ時間がかかりそうなので。
教室にいる、お母さん方を見に行くと。
そこには、とんでもない事が・・・・・・・・・
どうしたの??
「え~~~動かないんですぅ~~~」
2,3人のお母さんが、いろいろやってるのですが、どうしようもない様子
一回目の蒸かした餅を、餅つき機で搗こうとしたのですが、
餅つき機のセッティングを、誰も知らかったらしく。
餅が、プーリーやベルトに絡みついて、まったく、動かなくなっていました。
上部のもち米は、冷え切り、モターはただ空回りするだけ。
それも、3台。
どれ、餅つき機をひっくり返し、こびりついた、餅をはがし、動くのを確認して
セットし直し。
冷えたもち米は、蒸かし直すようお願いし、
う~~~ん、俺が来なかったら、どうなってたんだろう???
まあ他にもいろいろ、今の人たちは、知らないんだな~~~そんな事ばかり。
せっかく、搗きたての、それも杵つきのお餅を子供たちに食べさせるという
とても素晴らしい、行事を行っているのに・・・・・
ね、かわいいでしょう??
う~~~ん、迷惑がられても、また、来年も来るしかないか・・・・・・・・・・・
園長先生にも、その旨をお話しし。
父兄の方にも、段取りを、後輩に伝承するようにお願いし。
「でも、八百剛さん、来年も来るんですよね?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・しょうがねえだろ!!なるべく、来年も来るようにするから!!

