昨晩、お囃子の練習を終え、ほろ酔い気分で帰ってきて。
しばらく経った頃ですから、12時位だったでしょうか?
外で、猫の争う声
「フンニャー~~~~ニャァ~~~~~ニャニャニャーー!!!」
おお!!ハチが頑張っとるな
寝ていた母ちゃんが、聞くに堪えなかったのでしょう、たまらず、仲裁に入ります。
「ハチ、ケガするからやめなさい!!、おうちに入ろうよ、」
・・・・そんなこと言ったって、雄猫同士の争い、
けがを恐れていては、いつまでたっても、縄張りを自分の物に出来ません。
母ちゃんの制止も聞かず、そうですね、2,3分?5分くらい?
ハチが、よその猫を追い払おうと、奮闘しておりました。
朝、起きて、外に出たら。
おびただしい、相手猫の毛が、落ちています。
ふ~~~~ん、勝ったのか。
あの臆病な、上の写真の大きさで家に来て。
今まで、近所の雄猫に、ビクビクしていたものが・・・・・・・・
体付きで言えば、5割は大きい猫を、撃退したのか。
世代交代かね。
ホント、雄猫の世界は、厳しいのですね。
