6月、忙しさにかまけて、ラッキョウを、洗い、そのまま塩漬けにしていました。

はい、暇なときに、掃除をして、本漬けにしようと、

今を怠けて、未来につけを回す。

・・・・・・・・いけないですね。

ここで、負の連鎖を断ち切らなければいけません。

重い腰を上げて、

かなり、塩をきつめに漬けてりますので、塩抜きを、半日程します。

ここで、塩を抜きすぎては、何にもなりません。

ほど良い塩気になるまで、味を見ながら、時間を調節し。

頃合いを見て、水から揚げ、水気を切ります。

出来れば、少し影干しすれば良いのですが、

今回はそのまま、根と皮を掃除します。

 

 

まだ、若干、塩がきついので、

掃除しながら、もう少し、塩抜きをします。

そろそろ良いかなと、試食

う~~~~ん、美味い!!

塩ラッキョ、あ~~~~ん、最高!!!!

ま、でも、塩抜きをしてますので、このままでは、日持ちがしません。

甘酢に、漬けることになります。

甘酢に漬けて、1週間も置けば、食べ頃に成っているでしょう。

梶井基次郎でしたか、浴衣生地を貰ったから、夏まで生きてみよう、なんて話が有りましたが

私も、ラッキョウが漬け上がるまで、頑張ってみようかなと、思います。