
篠竹です。
はい、実験段階では、あく抜きを工夫すれば、おいしく食べられる事が解りましたが
では、実際に料理にした時に、不都合は無いのか?
ブログで、食べられると紹介した手前。
実験段階で、終わったままでは、無責任かな?と思いまして。
はい、実用段階での、運用を、試してみることに。
皮をむき、重曹を入れたお湯で10分湯がき、一晩置き
一週間、10パーセントの塩水に漬けて置きます。

それを、二晩、塩抜きをします。
どう料理するか?
きんぴら風にしてみますかね。
薄く斜めに、スライスし。
ここで、分かったことが一つ。
緑色の濃い、根元の部分は、固いものがあります。
包丁でも切り難いぐらいです、この部分は捨てます。
それを、油でいため。
醤油、みりん、砂糖、唐辛子を輪切りを少々。
これで煮ます。
水気が、ほとんど無くなったら、出来上がりです。

冷めたら、ビニール袋に詰めて。
はい、生体実験のモルモットは、お囃子のメンバーですね。
グヒヒヒ・・・・・・・・・・・・・・・・・アッ、おいしかったですよ。