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母ちゃんが、「お父さんハチクが古くなってしまうけど、どうする??」
んんんんん・・・・・・・・・メンマでも作るか・・・・・・・・・
いま、出回っているタケノコは、孟宗竹が終り、淡竹(はちく)のタケノコです。
そろそろ、真竹も出ますね。
ハチクは、生のままでもアクが無く、美味しいタケノコなのですが。
だんだん、売れなくなってきましたね。
食べ方を知らないお客さんが増えています。
仕方ない、やるべき事を、やりましょう。
まず、ハチクの皮を剥き、湯がきます。
時間は、適当。

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湯がいたものに、そうですね、5~10パーセント程度の塩を振り
ビニール袋に入れて、
1週間以上、天気が続きそうな日を待ちます。
はい、もうじき、梅雨に入ります。
そんな日は、ひと月以上先の話になります。
それで良いんです、発酵が進みますので。
どこが、やるべき事はやるだ??
茹でて、塩漬けしただけでは無いか????
はい、その通りです、果報は寝て待て。