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今朝は市場が休みで、少しゆっくり家を出ました。
田んぼの中の一本道を、市街に向けて走っていますと、
我が母校の、中学校の制服を着た女の子が、遥か前を歩いています。
それが、遠目でもわかるくらい、今にも倒れそうな、ただならぬ様子です。
9時もとうに回っていましたから、授業は始まっているはず。
学校に向かって歩いているところを見ると、これから登校か?
それにしては、鞄も持っていない。
この辺の子なら、自転車通学のはず、学校まではまだ、かなり有ります。
あの歩き方で、歩いて行ったら一時間は、かかるでしょう。
車のスピードを緩めて、観察しましたが、
やはりおかしい。
迷いました、車を止めて、事情を聞くか?
しかし、女房、子供達からも、太鼓判を押されるような、不審者風外見の私ですから
女の子が、警戒するかもしれない。
迷いながらも、追い越しざまに、顔を見ると。
前髪が垂れて、顔を確認できない。
ほんと、幽霊のような姿。
色々考えながらも、そのまま、スーパーに到着しましたが
どうも胸騒ぎがする、
そうだ!!中学校に連絡しよう。
事情を説明すると、すぐに職員を向かわせるとの事
まあ、一安心、でも、余計なお世話だったかな??
そう言う事情の子だったのかな?
先生方に、よけいな手間をかけさせてしまったかな?
今度は、そちらが心配になります。
で、先ほど、女房から電話が有り
「あんた何したの?」
エッ???・・ドキ!!
「今、中学校の教頭先生から電話で」
女房の話では、その子はアトピーがひどくて、フラフラしながら登校中で
職員が保護して、無事に学校まで到着したとの事。
いや、だから、かくかくしかじかと、女房に説明しまして。
「ふ~~~ん、でもよかったね」
ああ、そうだな。