
安納芋を干しました。
もうほとんど、干し上がっています。
芋を干しながら、頭の中では、昨日の稀勢の里の引退会見の一言が
焼き付いて離れません。
「相撲に一片の悔いも有りません」
・・・・・・・・・・言えねえよなぁ~~~~~
努力に努力を重ねた人
子供の頃の文集に乗っている、一言が又すごい
天才は、努力をしなくても天才だけど
僕は、もう天才で無いのを知っている、だから努力をして天才に勝つ!!
小学生で、自分が天才で無いのを悟るなんて、なんと言う諦観の持ち主なんだ。
うん?おれ?・・・・40過ぎまで世界征服を夢見てました。
悔いの一片も残っていない。
努力に努力を重ねた人だけが言える、言葉ですね。
いや、それに、横綱と言う最高位まで上り詰めたから
もし、大関で終わったのなら、悔いが残ったでしょう。
努力をして、結果を残したから言える言葉ですね。
かく有りたい。
自分の人生も、かく有りたい。
自分なりの、九十九里の片隅の八百屋の人生も、かく有りたいと思う。