イメージ 1

平成19年度区長ОB会の会長から電話が有り
7日に、幼稚園の餅つきが有るから、出てくれないか?
会長から要請が有れば、出ない訳には行きません
なにせ、還暦と言えど区長ОB会では、一番の下っ端
何を言っても、まだまだケツが青い、クチバシが黄色いと言われてしまいます。
「アレ?タケちゃん還暦なの?おれ喜寿」
「オレ、古希」
てな具合ですから。
はい、例年は餅つき機で搗く所を、今年は区長ОB会が手伝って、
臼と杵で搗こうと言う事になり、私は搗き手として招集されたのでした。

イメージ 2

こちらは、PTAのお父さん達
こいつ等を、上手く使って、少しでも楽をせねば。

イメージ 3

親切な、おじさんの振りをして、もち米の蒸かし具合の見方から、レクチャー

イメージ 4

そして、だんだんとお父さんたちの心を、こちらに手繰り寄せ
サァ―、爺さんたちは3臼搗いたから、お父さんたちがやってみようか!!!

しかし、幼稚園の子供を持つ、お父さん、お母さんたち
それも、ボランティアで、行事に参加しようと言う、心のある人たちなのですが
餅の搗き方も、小取りの仕方も、搗いた餅の丸め方も、知らないのですね。
ちなみに、お母さん方は正月の餅はどうしてますか?と聞いたら
全員が、買った餅を、食べるそうです。
う~~~ん、じゃあ、知らない訳だ!!
それぞれの持ち場の人に、やり方を教え

イメージ 5

子供たちは、搗き上がった餅で、搗く真似

あっと言う間に、11時
急いで八百剛に帰ってきました
残りは、PTA に無茶振り、まあ、大丈夫だろう。
エッ?ほかの爺様たちはどうしたんだ?
一人、H地区のMさんだけは、2臼搗きましたが
後のジジイどもは、腕を組んでみてるだけ。