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林檎が、美味しい時期となりました。
8、9月の早生種から、林檎の季節になりますが。
やっぱり、本当に美味しいのは、今頃から。
シナノスィート、トキ、陽光、秋映、千秋、新しい品種を入れたら、覚えきれないほど
写真は、千秋、あまり良い物では有りませんが。
この林檎には、思い入れが有ります。
若い頃、長野でフラフラしていた時期が有りますが。
その時、林檎の収穫をお手伝いした農家さんで。
色々教えていただきました。
一枚の畑でも、味が違う。
一本の木でも、南側と北側では味が違う。
良く日の当たる枝の、林檎が美味しい事。
「その木の、一番てっぺんの林檎を食べて見な」
脚立に上り、てっぺんに有る、大きなリンゴを、その場でかじって見ると
身は固く、しゃっきりして、果汁があふれんばかり。
口の中では、甘みと酸味が、怒涛の如く、押し寄せます。
林檎って、こんなに美味しいのか!!
千葉辺りでは、収穫して、1週間も、半月も経った、薄らボケたリンゴしか食べておりませんでしたから。
その味は、驚きでした。
そうか・・・・林檎って固いんだ・・・変な事に感動しましたが。
まあ、どの果物、作物にも言える事ですが。
採れたては、本当に美味しかった。
それ以来、千秋と言う林檎は、私にとっては特別な林檎になりました。
まだ、フジは早い、11月半ば過ぎから、今は中生の林檎をお楽しみください。