
我が最愛の弟子からもらった、栗、ポロタン。
昨日、やってみました。
まず、上の写真のように、ぐるりと1周、鬼皮に切れ目を入れます。
この、力加減が難しい。
力を入れ過ぎると、実まで包丁が入ってしまうし、弱いと、切れない。
シッカリした台に置いて、包丁を使った方が良い。
確実に、均等に、切れ目を入れるのは、けっこう慣れが必要ですね。
この時点で・・・「これなら、普通に剥いた方が早くね?」

で、うちには電子レンジが有りませんので、熱湯で2分茹でました。

粗熱が取れた所で、剥いてみます。
評判通りなら、切れ目から、左右の殻を持ち、はがすと、
ポロリと、ポロリと・・・・・うん?ポロリといかないよ!!
結局、包丁で鬼皮を剥き、渋皮を手ではがすことに。
しかし、綺麗に剥ける所と、剥けない所がある。
結果は、写真の通り。
包丁のお世話になった方が、多かったですね。
う~~~~~ん。
栗の良し悪しも有るでしょうから、一概には言えませんが。
我が愛弟子が持ってきた、ポロタンは、噂程では有りませんでした。
これなら、包丁で剥いた方が絶対に早い。
たった一度の実験で、評価を決めるのは危険ですが。
今時点では、私の評価は、芳しくないです。
やはり、不肖の弟子だったのでしょうか?
エッ?師匠が悪かった?
う~~~~~ん、返す言葉が有りません。