
私の生涯ただ一人の、八百屋の弟子
今は、、植木屋を営んでおります。
戸田屋(屋号)が「タケッさん、ポロタン食べます?」
オオ!!ポロタンか、すげえな!!!食べる食べる!!!!
「いやね、土地を借りたんっすけど、栗の木が植わってて、それを俺が買ったんっす
ほう!?
「で、それが、ポロタンだたんっすよ」
ポロタン高けーぞ、ヘタするとキロ1000円はするぞ
「いや~~出荷するほどの、量じゃ無いっすから」
と、3キロほど置いていきました。
ポロタン、奇跡の栗、加熱すると、その名の通り渋皮ごと、ポロリとむけるんです。
渋皮煮には、向きませんが、他の料理には、非常に便利。
鬼皮に、切れ目を入れて、そう、くるりと栗を一周。
でもって、電子レンジなり、茹でる場合は、熱湯に2分程度
すると、鬼皮と渋皮が一緒にとれて、中身が出てくる。
・・・・・・・・・・ホンとかね?
いや、実は、今まで、名前と性質は知ってましたが。
市場で買うと、高い!!
いつかは安く買えるだろうと、諦めていましたが
これで、実証実験ができる。
いや~~持つべきものは、弟子ですなァ~~~~
そう、当の本人は、
私の弟子であったことが、一生のトラウマになったと、言ってますが。