イメージ 1

昨日は、我が地区の、子供会夏祭りでした。
焼きもろこしの準備をする、体協メンバー。
真ん中で、偉そうにしてるのは、体協副支部長であり、我らが関下囃子、太鼓の
Kさん。
鼓のAさんも、います。
トウモロコシは、もちろん、八百剛の提供。

イメージ 2

浴衣を着た子が、増えてきました。
しかし、参加児童数は、とうとう、50人を割ってしまいました。
太鼓のKさんの子供たちが、在籍した頃は、150~160は、居たそうですから
3分の一以下に、まだ、20年と経っていないのに。
人口減少は、目に見える形で、現われてきました。
「子供が少ないね」
応援の、大人たち、あたらこちらから、聞こえてきます。
「地区全体が、参加する方向に、持って行った方が良いのかね」
そうです、以前から、私が提案してきたことを、ポツリポツリですが
口に、し始める人が現れました。
子供会役員のお母さん方の、負担を考えると、そうすべきだと思います。

今年も、子安堂の宮守、K子さんが、子安堂を開け、お餅を配ります。
拝殿では、関下囃子が、演奏を続けます。
子供たちの、心の中に、我が地区の原風景として、夏祭りが、お囃子の音と一緒に
擦り込まれることを、望みながら。

イメージ 3

手前の、4人が、お囃子キッズ。
笛を習っています、今日は一人だけ笛を吹きます。
奥に、手を腰にあてている子が、
演奏前に、太鼓をたたかせてみたら。
凄い集中力をみせて、本人はかなり、やりたそうな雰囲気。
お囃子に、入ってくれれば良いなあ。
夏祭りは、子供たちと、お囃子が、交流できる、唯一の場ですので。
この日に、期待をしています。

はい、肝心の演奏は・・・・・・・・・
上の娘は、ビール飲みながら、太鼓をたたいてるし。
下のは、曲を忘れるし。
んんんんんんん・・・・・・・・・ダレてるなあ・・・・・