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夏には、必ず紹介しております。
九十九里の、郷土料理、やんき!!
やんき、です。
去年は、三重の趣味満喫おやじさんが、試してみて下さり。
ご家族にも、評判だとの事、おまけに、片面を魚の切り身を、付ける事により
より進化した、やんきと、なったようです。
それが、三重県中に広まり、三重の郷土食となれば、嬉しいのですが。
あるいは、趣味満喫おやじさんが、独占販売して、大儲けをされて
支店を、何十店舗と持たれたら、これも又嬉しいですが。
妄想は、ともかく。
暑い日が続く、夏にお勧めです。
簡単に言えば、青紫蘇をつけた、焼きおにぎり。
昔の人の知恵です。
塩むすびを作り、両面に青紫蘇、赤紫蘇でも、茗荷の葉でも良いのですが
茗荷の葉の場合は、食べる時葉っぱを取って、食べてください。
これを、昔は焙烙(ほうろく)、今でしたら、肉厚のフライパンで、ゆっくり、弱火で、
焦げ目が付くまで焼きます。

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シソの葉が、茶色くなるまで、焼きます。
これで、両面焼けば、良いのですが。
私は、サイドも焼きます。

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こんな感じで、3面焼きます。
これだけ焼けば、時間をおいても、お弁当にも大丈夫。
昔は、朝、朝食の残りご飯を焼いて、畑に持って行って、昼食としたのでしょうね
高温多湿な、九十九里の風土に対抗する、偉大な発明だと思います。
やんき、・・・・シソの葉の香りと、ご飯の焦げた香りで、食欲の無い時なんか
けっこう、食べられますよ。
異論は、有るでしょうが、塩を利かせた方が、良いですね。