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ピンボケで、すいません。
地物の、青唐辛子が、出荷されました。
青唐辛子が有れば、まず、作るのが、唐辛子味噌。
唐辛子を、刻んで、炒めます。
火が通たら、みりん、味噌、砂糖で、練っていきます。
仕上げに、青紫蘇を、これでもかと入れ、しばらく練ったら出来上がり。

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こんな感じになります。
ご飯にも、弁当の端っこに、これが有ると、食が進みますね。
はい、酒の肴にも、

昨夜は、子供たちの、週に一度の笛の練習日でした。
小学二年生が2人、4年生が2人、と、そのおばあちゃんと。
4年生の、男の子の、吹く笛の音が,とても大きな音になり。
もう、お囃子のメンバーに加えても、良いくらいの、堂々とした音色になりました。
あ~~~~~ん、教えた甲斐が有った。
次は、新しい曲を覚える事と、細かいテクニックを、伝授しなければ。
中学に入学する頃には、私の代役が務まりそう。
本人も、とてもやる気があるし。
良いね、良いね、
つきっきりで、教えてやりたいけど、他の子たちも、程度は違えど、上達してきてるし
この頃分かったんですよ、ただ、子供たちのレベルに合わせて、教えてあげるだけでは、ダメで。
時々、彼らの前で、私が本気で吹く事が必要なんだと。
今習っている、同じ曲でも、ゴールは遠い、見本はこうなんだと。
低いレベルで、妥協しては、ダメなんだと。
はい、同じ曲でも、装飾音(チャリと言いますが)が入ると、全然違う曲になる事を
彼らは、目を丸くして、私の音を聞いています。
頑張って練習したことを、いっぱい褒めてあげて、
到達すべきゴールを、明確に示してあげる。
いえいえ、私も、発展途上です、死ぬまで、努力するつもりです。