
地のソラマメは、そろそろ終わりです。
この頃になると、剥き身のソラマメが出ます。
これを利用して、おたふく豆?いわゆる、そら豆を甘く煮たもの、を作ろうと思います
まずは、そら豆を、重曹を入れたお湯で、湯がきます。
ソラマメの皮は、意外に硬く、これを柔らかくする必要が有ります。
この時、お湯を強火で煮立たせると、豆が湯の中で踊って、皮が破けてしまいます。
弱火で、じっくり、2時間ほど湯がきます。
ゆで汁が、紫色になります、意外にアクも有るんです。

ねっ?結構な色でしょう?
ゆで汁をはたき、軽く洗って、煮ます。

水、砂糖、、醤油
これも、煮立たせないように、弱火で、ゆっくり、じっくり
煮汁が半量になるくらいまで、う~~~~ん、2.3時間かかってますね。

色を出せるかなと思い、鉄鍋に替えて。
味見をして、醤油、砂糖、黒砂糖も加え、又コトコト。
次の日も、同じ作業を。
計4日、煮ては、休ませを繰り返し。

はい、こんな風になりました。
う~~~~ん、味は良いのですが、色は真っ黒になりません。
何か、コツが有るんでしょうね、今後の課題です。