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昨日は、春の嵐で、千葉は瞬間風速27メートルを記録したとか。
八百剛の裏は砂取り場ですので、その砂が舞い上がり。
ゴビ砂漠とは、このような所か?そんな感じでした。
強風吹き荒れる中ですから、ワラビをアク抜きしようと、藁を燃そうにも
おっかなくて、火をつけられません。
しかし、もう一日置けば、蕨のアクは強くなるし。
仕方ないので、重曹で抜くことに。
重曹で、蕨のアクを抜いた経験が少ないので。
ネットで、確認がてら検索しますと。
まあ、玉石混交、いい加減なレシピも有ります。
その中で、東北の山菜直販のお店のレシピがしっかりしていたので、
それを参考にしました。
たっぷりのお湯を沸かし、少し冷まして(熱湯は、崩れてしまう)
重曹を水の1パーセント未満入れ。・・・・この辺が、しっかりしてます。
その中に、洗ったワラビを漬け込みます。
浮かないように、上から落し蓋でおさえて、一晩放置しました。
今朝、確認したら、綺麗にアクは抜けておりました。
ワラ灰が手に入らない方は、これで良いと思います。