
先ほど、とても嬉しい電話が有りました。
もう、20年来、毎月野菜をお送りしている東京のお客様が居られるのですが
昨年の暮れ、入院される事になり。
しばらく野菜をお休みしたいとの事。
ショックでした。
娘達の事を、気遣っていただき、毎年クリスマスの頃に、九十九里の片田舎では
みた事もない、東京の老舗のお菓子や、本やら、アクセサリーを送っていただき
子供たちは、本当に喜んでいました。
我が家にとっては、お客様以上の存在でした。
その時の、電話でのお声は、弱々しく、
私の心の中で、もうお会い出来ないのかもしれない。
不安がよぎりました。
でも、先ほど、元気なお声で、
「タケちゃん、又野菜お願いね」
「もうしばらく、生きれそうだから」
私も60になります、人の寿命の刹那は理解してます。
有り難い、本当にありがたいお電話です。
心を込めて、お送りさせていただきます。