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これは、毎年言い続けなければと思っている事ですが。
上のホウレン草。
皆さんはどう思われますか?
袋が反射して見にくいですが、葉は薄っすら黄ばみ、軸の赤い色も鮮明では有りません。
セリに掛かると、八百屋は大概、こう言います。
「美味いんだけどねぇ~~売れねえよなぁ~~~~~~」
今の消費者は、見かけを重視します。
葉っぱは青々として、軸が真っ赤な物の方を喜びます。
ハイ、農家さんは、カチンと来ますよね。
物を知らない・・・・・・・
野菜をスーパーで売るように成って、対面販売で無くなり。
消費者が、知識を得る場が無くなってしまったんですね。
自分の主観、浅い経験値でしか、品物を選ばなくなり、本物が売れなくなってしまいました。
上の写真のホウレン草、一年中で一番美味しいホウレン草です。
葉物は寒の頃が、それも露地物が、一番美味しいのです。
その理由は、毎年、ご説明申し上げています。
科学的にもはっきりしています。
寒の頃の露地ホウレン草を食べれば、
夏のホウレン草など食べたいと思わなくなります。
市場で人気が有りませんから、当然安く買えました。
美味しいくて、体に安全で、おまけに安い。
ぜひ、今の、露地のホウレン草を召し上がってください。
う~~~~~ん、なぜ?安全で美味しいのか?
毎年説明してますので、今回は、はしょります。