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朝起きて、テレビをつけますと、テレビ寺子屋と言うのをやっていました。
コタツに入りながら、半分寝ぼけ眼で観ていますと。
子育てについての講演です。
竹下和男さんと言う方が話されておりました。
子供が成長するにあたって、食はとても大事である。
歪んだ食生活は子供の人格も変える。
・・・・・フムフム
子供の味覚が決定するのは、7歳までに決まってしまう。
・・・・オッ!!これ解かる。
それも、ほとんど、3歳の時に決まってしまう。
2歳までは、親の与えた物を食べているので心配ないが、3歳になると自分で歩くように成って、原始時代では、その辺に有るものを自分で食べるようになる。
その時、苦い物や、渋い物は毒であると判断して、口から出す。
そうやって判断するようになる。
その時に、渋くても親が与えていたならば、子供はその後も食べるようになる。
例としてゴーヤを出していました。
・・・・・・なるほど、これ良く分かる、同じような事がうちの娘達にも有りました。

おふくろの味がどれだけ大事か、とても理性的に話されておられました。
育児放棄され施設にあずけられた子を、引き取って育てられたご夫婦の経験談で
せっかく手作りの料理を出してもあまり食べない。
訳を聞くと、これはおふくろの味では無いと言う
では、何がおふくろの味なのだ?と聞くと
スーパーの弁当だと言う。
育児放棄された子は、生みの親にそんな物ばかり食べさせられていた訳です。
子供は3歳までに与えられた食物をおふくろの味だと脳が擦り込んで
この子は、添加物をおふくろの味だと認識してしまった。
う~~~~ん・・・・・・・恐ろしい・・・・・・この子は一生をそのように過ごすのか・・

そして、子供に絶対に言ってはいけない言葉が有ります、何かわかりますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・はて?
それは、今夜何食べたい?です。
アッ!!これ本当にそう思う!!!!
そう、この言葉こそ、日本の食文化を破壊し、子供を偏食に導く悪魔の言葉です。