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我が地区の神社、天満宮。
小さな小さな、お社です。
昨夜は、宮籠りの行事でした、1月5月9月の14日に夜中まで担当の班が拝殿に
お籠りするのですが。
さて、何のために皆が集まってお籠りするのか、誰も知らない。
なにを祈願したものか?おまけに、今朝、お坊さんが来てお経をあげるのです。
神社にお坊さん?・・・・・・・まったく、不可解な行事です。
さて、8軒の家から家長が集まり、何をするでもなく、世間話に終始するのですが
昨夜は、お父さんに代わり、息子さんが来た家が有りました。
だんだん世代交代していくのですね。
その息子が、私に言いました。
「おやじの代で無くした獅子舞を、なぜ、いま復活させるのか?
無くした人たちの事を考えた事があるのか」
彼は、獅子舞復活に反対のようです。
「地区の回覧板に、神社の行事の事を、回覧するのは、宗教と地区が混同していないか」
彼が言いたいのは、地区が宗教にかかわるのは、いかがの物かと言いたいようです。
・・・・・・・・・・狭い・・・お父さんは陰ながら応援してくれたのに。
獅子舞復活には、反対勢力が存在することは、百も承知で始めた事です。
旧住民の中には、快く思っていない人たちが、かなり居る事は、分かっています。
さて、何と答えましょう?

質問、無くした者たちの事を考えた事があるのか?
回答、では、やりたい者たちが居る事を考えた事があるのか?
数十年前に、獅子舞を無くされたことは、やりたかった者たちの権利を無視していないか?
昔は、各家家、強制的に参加させられたが、今は、やりたい者たちが集まって
有志の会として活動している、誰にも強制していない。

質問、地区と宗教が混同して無いか?
回答、そもそも公民館は天神様の境内に立っている。
社寺もお囃子も、地区の各種団体の一つである。
各種団体が行事やお知らせを地区の回覧板に載せる事が、どうしていけないのか?

いま、思い返せば、この辺が模範解答なのでしょうか?
はい、理論武装しないといけないのです。
そう、宮籠りは何のためにするのか?調べなくてはいけません。