
今年の暮れは、10月の長雨、11月初めの台風2連続での塩害で、野菜が高いですね。
この先、安くなる要素が有りません、年明けも高値が続くと考えられます。
大根も例年なら、一年中で一番安い時なのですが、いや~~~苦労します。
冬の加工が、思うように行きません。
やっと、切り干し大根を作ることに。
切り干し大根と言っても、普通はスライサーで卸してしまいますが、
お勧めしたいのが、包丁で切る事。
仕上がりが違うんです、切り干し大根を煮るとその違いにビックリします。
角が立って、シャキシャキ感が段違いなのです。
はい、手間ですが、かけただけの事は有ります。
ピーラーで大根の皮を剥き、10センチぐらいに切り分け。
切った物を、上の写真のように、立てて、5ミリ幅ぐらいに切ります。

半分を、重ね、細く切ります。

こんな感じです。

小振りな大根6本で、蚕座(さんざ)一枚になりました。
この陽気なら、4,5日干せば、綺麗に干し上がるでしょう。
う~~~~~ん、今年は冬の加工が、遅れてます。