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不思議なことも有るものです。
先週、お囃子のОさんと飲んでいて、
「そう言えばさァ、うちの娘がね、浜の方で、コウノトリを見たのよ!!」
エッ?コウノトリ?
「そう、大きな鳥が居るなと思って、写真を撮って、後で調べたら、コウノトリしかいないって」
だって、あれ、山口県とかにしかいないんじゃないの?
「分かんない、でも、其れしか考えられないって」
おお、じゃあ今度見に行こうよ。
なんて、半分冗談で、酒の席の話として、忘れておりましたが。
だって、コウノトリですよ、上の写真の通り、白黒で、
サギのそれもゴイサギの3倍ぐらいあるんですよ。
普通は考えられません。
そしたら。
今朝、それも、6時半ごろ、Оさんから電話が、まだ外は霜で真っ白ですよ
「ねえ、家をもう出ちゃった?」
うん、出ちゃった。
「いるのよ、コウノトリが!!」
うそ!!
「ほんと!!うちのすぐ近くに」
ううううううううう・・・・・・・見に行きたい、でも。これからセリだし。
分かった、ありがとう、と電話を切りましたが、
Оさん、犬の散歩の途中で見つけたようです、娘さんから話を聞いていましたから
すぐにピンと来たのでしょう、そう、外は霜で真っ白な朝、6時半に。
今日は、セリが早く終わり、頭から、コウノトリの事が離れませんので、セリの後に
行ってみました。
そしたら



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居ますよ!!!
上の写真とそっくりでしょう!!
いや~~~ビックリしました。
でかいですね、小学校生それも3、4年生くらい有るんじゃないかな。
二羽と言う事は、つがいでしょうか?
しばし、ボーゼンと見ておりました。
人馴れしてるのか、散歩のオジサンがわきを通っても逃げません。
どうしてここに居るの?
渡り鳥ですから、旅の途中で迷ったのか?
あるいは、どこかの動物園から逃げ出したのか。
世界中で2,3000羽しか居ない、絶滅危惧種が、こんなところに居るなんて。
いや~~~ほんとビックリです。
両足に、足輪が付いています。
アップにしておきますので、心当たりの方は、対処してください。

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