
長い事ご愛読くださっている方には、あ~~篠笛の楽譜ね。
と、お分かりいただけると思いますが。
最新作です。
これで、我らが関下囃子も、レパートリーが10曲を越えました。
篠笛の数字譜は、基本、洋数字の1.2.3・・8と低い音を表す和数字の
一.二.三・・・・八で音階を表すのですが。
この、よつあし、と言う曲は、もうそれでは表しきれない!!
フィーン、とかヒィーンとか、ヒャラヒャラ、ヒッコヒーーコとか、
ニュアンスを伝えるしかない。
蘭照さんの、笛の吹奏をビデオに録り、それを元に楽譜を起こすのですが。
そう、何十回も繰り返しビデオを見て、音を確かめ一音づつ譜に落とし。
ほとんどの曲をそうやって楽譜に起こしてきたわけですが
はじめは、面白かったですよ、そのうち、何で俺だけが、やらねばならんのだ!!
S氏などは、最初からやる気が無いし、娘たちも知らんぷり、
結局、私がやらねば、前に進まないので、やってきました。
マァ~~~この頃は諦めましたがね。
で、この、蘭照さんのスーパーテク満載の、よつあしと言う曲
譜に起こしていて、ある事に気が付いたのです。
表現のしようが無いので、フィーンとかヒャラヒャラとか使っていますが。
譜に表すには難しいが、・・・・・・・・・・・・そう、私は理解している。
そう、蘭照さんのスーパーテクニックを、私は、テクニックとして理解している!!!
オオオオオオオッ!!!!!!
練習すれば、蘭照さんと同じに吹けるかも!!!!!
情けは人の為ならず、と言いますが。
何で俺だけがと、文句言いながらやって来たことが、ちゃんと血肉となっていたんですね。
少し、感動している自分が居ました。
皆さん、50の手習いも、頑張れば形になりますよ。