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それから、・・・・いえいえ、夏目漱石の本のタイトルでは有りません。
昨日の続き。
一晩、水に漬けた玄小麦を、先ほどまで、コトコト2時間ほど煮たものが
上の写真です。
試食してみると、すごく弾力があるんですよ。
噛むとプチプチっとして。
昨日、我が盟友、季節料理今ぜきに玄小麦の事を聞いてみたら
和食では、餡の中に入れるとの事。
なるほど、この食感なら、葛餡のアクセントに良いかもしれません。
ただ、このまま食べるには、玄米ほど、甘みも有りませんし。
五穀米のアクセントぐらいですね。
いったい、何にするのだろう?
今度は煎ってみるか?
粉にするには、石臼も製粉機もないし。
麦茶?