
昨日、スーパーで銚子で揚がったサバが、あまりに見事なので、
2匹を塩サバ、2匹をみりん干しにしたのですが。
吟酔亭さんから教わった、サバのアラから、良い出汁が出るのを思い出し。
生姜と酒で、出汁を取り、三須君の大根と赤目(とろみの無い里芋)を煮た所
いや~~~~~美味しい事!!!
昨日の夕方は、
さて、味付けはどうしようか?
醤油?味噌でも良いな?いや、塩だけでもこのうま味なら。
いっそ、冷凍したトマトソースを使って・・・・・・
あまりの美味さに、どう味付けしたらよいか、決めかねて、
いっそ、一晩置こうと、そのままにして帰りました。
今朝、火を通し、味見をすると・・・・・・・・・あ~~うまい!!
やっぱり、味付けが決まらない。
趣味満喫おやじさんや、漁協の達人さんたち、
海に暮らす人たちは、毎日こんな贅沢を味わっているんだろうな
逆に、都会で暮らす人たちの料理の話を聞いていると
まず特徴的なのが、レシピです。
レシピを競う。
都会では、野菜も魚も、そこそこの物しか手に入りません
調理を工夫しないと、美味しくないのでしょう。
幸せって、何なのでしょうね?