イメージ 1

母ちゃんが、一昨日あたりに、縁側で洗濯物をたたんでいて、
蜘蛛に刺されたと言うのです、腿に10センチほどの紅斑が出来ています。
ピンと来たのは、セアカゴケグモ。
どんな蜘蛛だった?と聞くと、「モジャモジャして、良く分からなかった」
う~~~~~ん、お腹が赤くなかったか?
わかんない~~
しょうがねえな~~~
気になって調べてみますと
国内の在来種でも、人をさす蜘蛛は居るんですね。

イメージ 2

よく、ススキなどの葉が、こんな風になってるのを、見ませんか?
これが、コマチ蜘蛛の仲間が作る巣なんだそうです。

イメージ 3

その中でも、一番毒があるのが、カバキコマチ蜘蛛
刺されると、けっこう腫れるのだそうです。
でも、これは、主に夏に被害に会うそうで、今頃は考えにくい。
そうすると、一番上の、冒頭の写真
ハイイロゴケグモか?
セアカゴケグモがあまりに有名ですし、お腹の部分の赤い模様が特徴的なので
すぐにわかると思うのですが。
ゴケ蜘蛛の中には、黒い物、灰色の物も居て。
特に、ハイイロゴケグモは、セアカゴケグモ以上に繁殖地が広がっているそうです。
3枚の写真は、適当にネットから拝借しましたが、注意喚起のための記事ですので
多めに見てください。
その蜘蛛
母ちゃん、刺されてすぐに潰して捨ててしまったそうで、
どんなものか分かりません。
明日は市場が休みなので、縁側を徹底調査してみましょう。
ゴキブリホイホイでも仕掛けて置くか?
皆さんも、見慣れる蜘蛛にはご注意ください。