
日曜日の蕎麦打ちの会ですが、
いや、日曜のメインは秋祭りの奉納演奏なんですが、ついうっかり
夜に蕎麦打ちをやるから、誰を呼んでも良いぞと言ったら・・・・20人
ウッ・・・・・・・・・・・・・・・・・どうすんのかね。
まあ、何とかなるさ、そば粉は一人前150グラムとしても、余裕だし
蕎麦の前に、天ぷらとか、、蕎麦アレルギーの人用にスイトンも作るし
本当は、今日紹介するガンモドキも作ろうかと思っていたのですが
これも、吟酔亭さんのブログを拝見して、作りたくなって、この前やってみました
和食の世界では飛竜頭(ひりょうず)なんて呼んでますね。
銀杏の皮を剥き、ヒジキ、きくらげを戻し、人参を千切りにし

豆腐を、水切りし、
ヤマトイモをすり鉢でおろし、あの~~八百屋的に言いますと、山芋と言う芋は存在
しません、とろろに出来る芋を山芋と呼んでいるようですが、すご~~く違和感が
有るんです。
天然の自然薯を、和名で山の芋と呼ぶから、そう言うのでしょうけど・・・
長芋、つくねイモ、ヤマトイモ、自然薯、色々種類が有るんです。
おッと、この話をすると長くなる。
擦りおろした、ヤマトイモに、水切りした豆腐を加え、良く擦ります。
すると、だんだん固くなってくる、
これに、片栗粉をまぶした、先ほどの具材を混ぜ

手に油を塗って、形を整えて
低めの油でゆっくり揚げますと

自家製ガンモドキの出来上がりです。
出来立てを、そのまま食べてみますと
・・・・・・・・・・ガンモドキとは別物です、おいしい・・・・・
いやこれは、飛竜頭と呼ぶべきですね。
吟酔亭さん、また、今回も、お世話になりました。