
すっかり秋ですねぇ~~
良いですねえ~~~
暑くも無く、寒くもなく、
この気温が、ズ~~~~~~っと続けば良いのに~~~
まあ、2か月は大丈夫か。
などと、考えておりますが。
栗が、そろそろ味がのってきましたので。
そう、早生栗は、8月後半には出ますが、形ばかりで味は今一つ。
砂糖で煮るなら良いですが、栗本来の味は、これからですね。
店の栗を見ながら・・・・・・・・・・・・・・・・・よし、やるか!!
家に居る母ちゃんに、電話をし「栗ご飯にするから」と、炊くのを待つように言い
栗を剥きます
切れる包丁だと楽ですね。
鬼皮、渋皮、一緒に力技で剥いていきます。
病気をしてから、母ちゃんは、こういうの無理ですから。
父ちゃんが、頑張らねば、我が家から栗ご飯は無くなってしまいます。
どうせ、嫁に行ってしまう、バカ娘どもですが、四季折々の味覚と言うのは、しっかり植え付けて置かないと、嫁として母として、これから生きていくのに
薄っぺらな人生を歩んでほしくないですからね。
娘らが、母親として、自分の子供に、栗ご飯を作ってやる時に、
そう、父ちゃんの偉大さが判ると言う物です。
はい、これを、時限爆弾と呼んでいますが。
ええ、いたるところに、時限爆弾を仕込んでありますよ。
一キロの栗を剥き、後は母ちゃんにお任せ。
出来たのが、上の写真。
う~~~~~ん、3合の米では、栗が多すぎたか。