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昨日の朝、市場に向かうため車に乗り、ふと運転席から玄関を見ると。
オオオッ!!ハチが、お見送りをしてくれてるでは無いですか!!
う~~~ん、思わず胸キュン!!
ハチ、やっと、人間の存在を意識しだしたのね。
・・・・・・・いや、違うな。
年を取ると、一時の感情で物事を判断しなくなりますね、良いんだか悪いんだか?
あれは、自由な生活を謳歌していた八百剛の裏から、むりやりここに運ばれたけど
この車に載れば、又八百剛に行けるかもしれない。
また、あそこに戻りたい、そう思ってるのかもしれない、車の存在を認識している。
う~~~~ん、だとすると、いや、どちらにしても。
ハチは、頭がいいぞ!!
などと、考えながら、一日が終り、夕飯も終え、漠然とテレビを見てますと。
母ちゃんが「・・・・・お父さん、チョット、チョット、こっち来て」
うん?
娘の部屋に行ってみますと。

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ハチが、娘たちに抱っこされてるでは無いですか!
「おう、やったな、」
「うん、かわいいよ!!、初めはシャー―ってやったけど、親猫がやるみたいに
首の後ろをつかんだら、おとなしくなって、抱いても逃げないよ」
「良くつかんだな」
「うん、ネコパンチは、爪を立ててないから、痛くなかったし」
へ~~~~~~
上の娘が、どうしてもハチを抱っこしたくて、2,3日、奮闘しているのは見ていました。
始めは、爪をたて、娘の手は、かなりひっかき傷が出来ましたが。
もう、触りたい一心で、少しづつ、ハチとの距離を縮めて行ったのですね。
う~~~~~~ん、上の娘は、こう言う所は、私以上に大胆で行動的です。
さすが我が娘 アッパレ!!
下のはね、ネコパンチが怖くて、手が出せなかったようです。
上のが、ハチを仰向けにして、・・・・・・いや~~抵抗してませんね。
「お父さん・・・・・・・・・ホラ!!・・・・・・・・・・立派なフグリ!!」
アッ、こりゃどうも、ご同慶の至りで。
う~~~~~~ん、姉ちゃん恐るべし。