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我が家の、初物の茗荷です。
チョット涼しげでしょ?
この後、茗荷君は刻まれて、お醤油をかけられ、ご飯と共に家族の胃袋に収まりました。
初物ですから、みなで少しづつ。

10数年前に、有る事実に気が付いてしまいました。
日本は、季節の行事を大事にし、特に、盆正月は大事な節目なのですが。
昔の人は、お盆までを一区切りにして、お盆で体を休め、後半の農作業に備えたわけです。
そう、一年を盆までの約半年、盆から正月までの約半年と一年を二分して考える習慣が有りますね。
生家に帰省するのも、盆正月です。
しかし・・・・・正月は新暦、お盆は地域によっては新暦で行う所も有りますが
だいたい旧暦の7月15日付近の新暦8月15日前後をお盆としています。
正月が新暦、お盆が旧暦、ここに大きな矛盾が有ります。
両方新暦なら、1月から7月の6ヶ月半が一年の前半、お盆の後の5か月半が後半
マッ、おおよそ、半分づつになってます。
これは、両方旧暦でも同じなわけです。
しかし、正月が新暦、お盆が旧暦だと
正月からお盆までが7か月半、正月までが4か月半・・・・・・・半分じゃねえぞ!!
八百屋にとって、盆正月は、書き入れ時、ほとんど休みなく働き
お盆と正月の休みを、楽しみに、頑張ってきたわけです。
お盆までの一年の前半戦、頑張るぞ!!てな感じだったんです。
ところが、正月からお盆までは、7か月半も有るではないですか!!
この事実を知った時・・・・・・・私は愕然としました。
はい、それ以来、特に梅雨明け10日の疲労度は、耐えがたい物になってきました。
今年は、梅雨明けしないうちからの、連日の30度越え。
えッ? 何ですか? 結局言いたいのは、休みたい、怠けたいと言う事か?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハイ。