
隣の雑木林から、水路を覆うように、白い花が咲いてます。
この木の周りには、椎の木の古木あり、去年の台風で折れて
おかげでこの白い花が日の目を見るようになりました。

五弁の花びらが、愛らしいです。
不勉強にも、この花の木の名前が判りません。

気になって、調べてみると。
どうも、カマツカの木らしい。
別名、牛殺しの木
しなやかで折れにくく、鎌の柄にするから、かまつか。
大工さんは、ゲンノウの柄は、これが一番だと言います。
弟の所の神社の神事では、カマツカを弓に使います。
最近はカマツカが少なくなったと言っていましたね。
白い可憐な花を咲かせ、木は道具として重宝し、秋には赤い実がなり
マーーーーーなんて、素晴らしい木なんでしょう!
挿し木してみようかな。