
カメラを忘れまして。
う~~~~ん、ブログネタとしては三日分は有ったのに。
お客様二組を、近所の山菜摘みにご案内しました。
クレソン、セリ、ヨモギ、のびる、ゼンマイ。
エッ!こんなところに生えてるの?
そんな感じの所を2.3か所。
娘が名付けた不思議の谷に、まずはご案内すると、
カエルの声が!アッ!鶯が!蝶々がいっぱい!
歩みを進めるごとに感動されておりました。
山での注意、もう蛇が出ているかもしれないから、
藪に手を入れるときは、棒で突っついてから。
また、田んぼのあぜ道とはいえ、必ず誰かが管理しているのだから
少しだけ山菜を分けていただくと言う気持ちを忘れないとか。
毒草の見分け方とか、基礎的な事をお教えし。
後は、お好きにどうぞって感じです。
上の写真は、取って来た山菜を下処理しているところです。
やはり、美味しく食べるには、それなりのプロセスが有りますから。

野蒜は、葉を塩ゆでして、ヌタに。
玉は、味噌をつけても、甘酢に漬けても。
ゼンマイは、茹でるところまで、八百剛でやって、冷めたところで、ビニール袋にゆで汁ごと入れて、夕飯には食べられるように。
クレソンは、セリは、自分で出来るでしょうから、そのまま。
なんだかんだで、2時間半ほど。
ゆっくりしました。
妊娠中のkさんは、子供の頃と今の私がやっと繋がった感じがします。
と仰ってくれました。
ぜひ、お子さんにも山菜取りの楽しさをを伝えてあげてください。
そう思います。
農家さんでも、山菜を摘まなくなりました、大事な日本の食文化が途切れようとしています。
若い人に、教えて行かなくてはなりません。