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ピンボケです。
ゼンマイが顔を出しました。
これで完全に春です。

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山椒の葉も大分大きくなりました。
と言う事は、ゼンマイの木の芽和え
はい、10日ほど前から上の娘が、何度か食べたいと口にしています。
ふふふふ・・・・・・遺伝子的に組み込まれましたね。
この時期になれば、ゼンマイの木の芽和えが食べたいと、体が欲するようになってます。
いいぞ!二十才前の小娘が、ゼンマイの木の芽和えですよ。
まるで、キチガイ博士が生み出した、アンドロイド、八百剛一号みたいな感じです。
でも、二号は目もくれず、お肉お肉と言ってますが。

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うわ!これもピンボケ。
ゼンマイの綿を取り、たっぷりのお湯を沸かし、重曹を入れ
3,4分湯がき、そのまま冷まし、半日以上放置します。
これでアクが抜けます。
採れたてはこれで充分です、日にちが経つと、アク抜くがめんどくさくなります。
朝にゼンマイを摘んで、店で一番で湯がき、夕方まで放置して。

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山椒の葉を、味醂と白みそで擂り合わせ。
上からかければ、ゼンマイの木の芽和えの出来上がりです。
春本番の御馳走です。