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梅雨頃に、挿し木した、真榊が失敗し。
10月に、スーパーから買ってきた真榊で、もう一度チャレンジして見ましたら。
葉が青いまま越冬し、

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芽吹いて来たようです。
どうやら、上手く行ったようです。
前にも申しましたが。
神棚にあげる榊は、本来はこの真榊を上げるのです。
東日本には、この真榊が自生しておらず、代わりにヒサカキ、非榊、あるいは、姫榊
とも書くようですが。
これは、真榊が手に入らない地域はこれを代用して良い事になっています。
薬師堂の宮守りになり、お囃子の会長でもあり、神社とは深い縁で結ばれましたので、
どうせなら、我が地区の神社は真榊を上げるようになりたい、そう思い
挿し木をしてみました。
これが何本でも良いから、大きく成れば良いなと思っています。
ただ、最近知ったのですが、花屋さんやスーパーで売っている真榊は
ほとんど、中国産なんだそうです。
う~~~~~~~~~ん。
神様に中国産か?でも、これが育てば国産だし、・・・・・でも、違和感?
そうしたら、近所の植木屋さんが、「アア、ホンサカキかい?」
植木屋さんは、マサカキと言わずホンサカキと言うそうです。
「その苗なら市場に出るよ、いつも値が付かず叩かれて、2束3文で買えるから
今度出たら買ってあげるよ」
オオオ!ぜひぜひ!
でも、いつになるか分かりませんし、せっかく根着いた我が家の真榊
これも大事にしましょう。