
サクラの花が、いつ咲くか?テレビではそんな話で持ち切りですが。
この時期、桜の花だけが咲くんでは無いのですね。
写真、ヒサカキの花です。
2ミリほどの小さな花ですが、又これも良し。
昨夜、母ちゃんと二人でテレビを見ておりまして。
NHKの野生動物の番組。
いや~~~カメラワークが素晴らしい、思わず見とれてしまいます。
ハチドリと言う熱帯に住む、花の蜜を吸う小さな鳥が居ますが
300種類も居るんですってね。
それぞれが、独特の進化をしていて、普通のハチドリでは蜜を吸えない
細長い花も、それに適応した種が居て、くちばしが、ものすごく長いんです。
でも、長すぎるが故に、くちばしで自分の羽を繕う事が出来ない。
背中を搔くことができないんですね。
かあちゃん「ア~~~私、蜜をいっぱい吸うより、背中を掻けない方が嫌だな
私は普通のハチドリでいいわ」
ふ~~~ん、まあ、そういう考えもあるか。
次はジャガーが、自分の体より大きいワニを命がけで捕まえています。
私「おおお!すげー!食うか食われるかだな!」
母ちゃん「ジャガ―さん、どうやって卸すのかしら」
私「んん?ジャガーがワニを三枚におろすのかい?え?」
クモザルが30メートルもある、木の上で生活しているのを、カメラがいろんな角度から撮影しています、中には横からでは無く、上からのショットも
30メートルの樹上のまたその上から撮影してるのです。
私「えええ!どうやって撮影したんだ!」
母ちゃん「ンン~~~~自撮り棒」
私「へ?誰が」
母ちゃん「お猿さんが」
私「サルが?自撮り棒?」
熱帯ジャングルの神秘より、もっと不思議な生物が我が家に居る事を
私は知ってしまいました。